こんにちは!SHOATAです


今回は、なぜ夜遅くに食べると太りやすいのか
太らないためにはどうすれば良いかについて説明していきます!


なぜ太りやすくなってしまうのでしょうか?

それは、
体に栄養を貯め込みやすいモードになっているからです

まず、食事と食事の間が開きすぎていると
体はエネルギー不足の状態になり
次に入ってきた栄養をたくさん吸収して
脂肪として溜め込む習性があります

特に夜は、日中と比べると活動量も少なく
そんなにエネルギーを使わないので消費しにくく
余計に脂肪として体に蓄えられやすいんです

なので、
夜遅くなってしまった時のポイントとしては

①脂質が多いものは避ける
お肉などは脂質が多く脂肪に変わりやすいです!
魚や大豆などの脂質の方が脂肪に
変わりにくい性質があるので
おかずは魚や大豆などにしましょう

他にも、
ノンオイルドレッシングにしたり
調理油を使わない蒸し料理にするなど
なるべく脂質のものを減らすようにしてみてください


②食物繊維を食前に食べる
以前、”食べすぎた後の対処法”にも書きましたが
食物繊維は食事の最初に食べることで
食欲を抑えてくれるホルモンを出すことができます!

血糖値の上がりを緩やかにしてくれる働きもあるので
脂肪として貯蓄されにくくしてくれます


③炭水化物(糖分)は少なめにする
いつもと同じ量食べてしまうと
先ほども言った通り脂肪に変わりやすいので
半分などにして減らすようにしましょう!

炭水化物を食べると食欲が抑えられる効果もあるので
いつもより少なくして食べるようにしましょう


一人一人、生活習慣や環境が違うので
絶対にこれをしなければいけないというわけではありません!
自分に合った方法で
無理せず参考にしてみてください


↓よかったら読者登録お願いします↓
LINEで読者登録する